FIVE RESPECT 加藤成亮 BLコミック
「ちょ……ちょっと待ってくれ、君は俺を好きだと言って、それを聞いた俺は君にキスをしたっていうのか?そんなことするわけがない」。おまけ。「はい」。史朗は素直にそれをくわえようとして、ほんの少し唇を開け、近づき――――。体温が一気に上昇する。王の問いかけに、あえぎ声で三枝が答えた。
「カムイがおれにふたたび剣を握らせたんだ」。顎を引かせ、胸を反らせ、足は綺麗に揃えさせて。
柔らかい表情をしながら、王がソファの背もたれに腕を回し、三枝の肩を抱いた。
梓の抵抗が確実に弱まっていくのを直(じか)に認識した恭介は、十日間の空白を埋め尽くすべくより情熱的なキスでとどめを刺していった。「本気で付き合わないか、訊いたんだが」。
広瀬との年の差を気にしていることそのものが子供っぽさの表れのような気がして、実生はもうそのことは気にしないことにした。「シャワーを使いたいか?俺が洗ってやってもいいぞ」。一時、メニューをジッと見ていた山岸(やまぎし)トオルは、顔を起こすと向かい側に座(すわ)っている飯島に、小首を傾(かし)げて尋(たず)ねた。息が詰まったが、畳なのでフローリングよりはましだろうか。
「勇作…」。快感に耐えかねて、三枝は今日二度目の放出を迎えていた。礼儀正しいというか間抜けと言うか。火元およびその左右の部屋が全焼、他にも半焼の部屋もあり、火元の部屋から身元不明の焼死体が一体、怪我人も数名の惨事になった。唇は……ちょっと薄いな。梓の抵抗が確実に弱まっていくのを直(じか)に認識した恭介は、十日間の空白を埋め尽くすべくより情熱的なキスでとどめを刺していった。以後たびたびセックスの途中で金色の目になっているらしく、つまりは性的な昂ぶりに陥ったときの現象なのだろうと片山に判断されている。
ボーイズラブ小説作品紹介
大学2年生の実生は同じ大学の講師である広瀬と恋人同士。つき合い始めてもわがままで恥ずかしがりの実生だったが、広瀬と甘い生活を送っていた。しかし、海外にいたはずの広瀬の友人・真野が突然帰国し、広瀬の家で居候することになってしまう! ふたりの時間を邪魔された実生は家を出てしまい――。
タイトル:猫は犬よりデリケート?!
著 者 名:神香うらら
レーベル:講談社X文庫、 ホワイトハート
発 行 元:フロンティアワークス
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加藤成亮の新関連情報
ところで、ただいま加藤成亮について興味を持つようになってきたということでなにかとウェブサイトを閲覧してみるようになりました。従来加藤成亮についてはあまり存じ上げてなかった面もありましたが、随分ブログなどに書き込みがあるものですね。加藤成亮は沢山検索されているみたいです。加藤成亮に対して少し調べてみると、加藤成亮のサイトがあるわあるわ。加藤成亮に対して取り上げているものの一部を投稿しておきます。