油谷繁のボーイズラブ小説一覧

  • カンパイ!! 油谷繁 ボーイズラブ文庫
    見なくても、伝わってくる。そろり……と俺は顔を戻し、おそるおそる皓市を見あげた。「じゃあ、俺は?」。鴨居(かもい)にハンガーを吊(つる)したり、雑誌を床に積んだりしているせいだ。
  • DOUBLE FACE 油谷繁 少年愛小説
    コーヒー豆を取りだしてミルにセットし、中粗挽(あらび)きで仕上げる。左大臣は地球儀をくるくると回していて、それをぴたっと止めると、一カ所を示した。「しょうがないな……。実生、すまんな」。――――少しは期待してもいいのだろうか。
  • G-Junior 油谷繁 BL小説
    眩暈がするほど……熱くて。宮地は灯位の腕をそっと引いた。無言で三枝は王の顔に手を伸ばした。
  • 永遠の星座〜YAMATO2520愛のテーマ〜 油谷繁 ボーイズラブ文庫
    車の中で、……なんて……。普段はめったに着ることのないありふれたスーツ姿の木村は、ごく普通のサラリーマンに見える。敦行に服の上から胸をまさぐられ、夏彦はここが大学だということも忘れて色っぽい声を上げてしまった。
  • Twenty Two 油谷繁 少年愛小説
    「なんていうか……ホント、バカで可愛くてたまんないな。セフィエスの弟にしとくの勿体無くなってきた」。弾力が、とてもいい。と、返事をしたものの、じゃあ、どうして知り合ったか?……を思い返すと超絶恥ずかしい。弟じゃなくて。
  • エイトくん 油谷繁 BL小説
    「王位を継承する気になったのか?」。すでにカーディの関心はサーランだけに向いている。まだ少し教室に残っていた学生が、遠巻きに不審そうにこちらを見ている。「朝からコーヒー責めなんだ、今はいいよ」。振り上げた手を掴まれ、逆に綾一の背へと誘導された。
  • LOVELOVE愛してる 油谷繁 BL小説
    俺は目を見開く。聖は非常階段の金属製の扉を背にし、肩を掴まれてそこに押し付けられる姿勢になった。「ありがとう。朝から…何も飲んでいなくて」。「そうですね。リール様が、私の気を惹こうとなさるのは、なかなか心地よい気分でした」。
  • トニセン 油谷繁 少年愛小説
    「んっ…」。あんたが、あのろくでなしに美味い珈琲を淹れてやってくれれば、こっちも一安心だ。二狼はポケットに両手を突っこんだまま、目だけを左右に動かした。噛みつくような勢いで、勇作は僕の首筋を強く吸った。それすらもいい顔になっていた。
  • 「ありがとう」 油谷繁 BL小説
    微かな声が漏れたが、それは拒否しているような声音ではなかった。初めてのキスは突然だった。「どうぞ」。立とうとする彰を、綾一はソファに向かって押し倒す。ため息をつき、広瀬は実生の脇の下に手を入れ、猫みたいに自分の膝へ抱き上げた。
  • Do you agree? 油谷繁 ボーイズラブ文庫
    「何?」。露骨な言葉にどう反応を返してよいかわからず、赤くなるばかりの恭一がたまらず引き上げた上掛けで顔を隠す。「おやすみなさい…」。トリーニの翠色の瞳は、変色するらしい。「最初は、なんて口の悪いクソガキなんだと本気で呆れた」。
  • サンダーバード-your voice- 油谷繁 少年愛小説
    諦めてまた暗闇を歩いて部屋に戻ろうとしたら、ドアが細く開いて、蝋燭(ろうそく)を手にしたギョームが立っていた。
  • MUSIC JUMP 油谷繁 BL小説
    圭吾の唇は、小泉店長のキスで塞がれていた。すでに熱く昂(たか)ぶった三枝の分身は下着を持ちあげていて、王の指に喜ぶようにいっそう固さを増した。不安げに桂が問う。も、駄目だ……。「よし。あとは焼くだけ」。桂がビクッと身を縮める。
  • 嵐の中華街留学 油谷繁 ボーイズラブ文庫
    「おまえ、人に見られたら困るだろうが」。「うーん、色々……だな。曖昧な言い方で申し訳ないが」。見ず知らずの男とキスするのは平気なくせに、お茶を飲みたいと訴えることを恥ずかしがっているのだから。
  • Hey!Say!Dream Boy 油谷繁 ボーイズラブ文庫
    「……別に」。露になった蕾を、尖らせた木村の舌が、ちろちろと撫でる。なにをどう説明すればいいのかわからず口ごもると、説明不要とばかりに皓市が頷いた。二の腕を掴み、胸を開くように押さえ込む。
  • サムライ☆ラブ☆アタック 油谷繁 BL小説
    服部は僕にポーズを取らせる。自分の気持ちを判ってもらおうと、リールは言葉を探した。眼下に望む広場や川や森林も、少しずつ墨色に塗り染められてゆく。「灯位…」。二狼に笑われてしまった。
  • 最後の冬の日 油谷繁 BL小説
    「悪いと思ってるんなら、キス、一回で許してやるよ」。「おまえたちはあっち行ってなさい」。体に力が入らないし、呂律も回らない。あたりに薄闇が降りてきた。ありがとう……と耳元で囁かれ、感極まって涙がぽろぽろ零れてしまった。
  • お祭り忍者 油谷繁 BL小説
    『なにあんた、相馬さんの同僚?だったら頼むよ〜、あの男、うちに珈琲飲みに来るたびに娘のお尻に手を伸ばしてさ。
  • 芦屋 油谷繁 ボーイズラブ文庫
    隣のベッドルームには、きちんとメイクされたキングサイズのベッドが鎮座している。泰昭が残したウィスキーを飲もうと、水穂はグラスを持ち上げた。耐熱皿をオーブンに入れると、広瀬はリビングにやってきた。
  • Extra Storm 油谷繁 BL小説
    もう演技する必要なんてない、ありのままの自分でいていい、恋の成就。目の前に、慈しみが滲む黒い瞳がある。衣緒が二歳になるかならないかのときに母は離婚し、以来衣緒は父親と会っていない。
  • Over Drive 油谷繁 BLコミック
    完全看護の病院でも、付き添いを申し出れば遅い時間まで病室に居座ることができる。「なっ……なにを……っ」。軽く腕を取られ、慶斗は目を白黒させた。軽くオールバックに整えた、ちょっと長めの漆黒の髪。とんでもないことしちまったと、早くも後悔と懺悔の嵐だ。

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ボーイズラブ小説作品紹介


江戸時代より将軍家の御殿医として色道を極めてきた東埜クリニック。後継者である至道は、溺愛していた弟の早瀬を一色という男に奪われ、生きる気力をなくしてはいるが、身体の刺激を欲していた。その至道の前に現れた早瀬に似た雰囲気を感じさせる前原。身体の関係を続けていくにつれて前原に対し疑惑が……彼の正体は?そして目的は!?秘伝書『色道指南書』赤と白の指南書を巡ったエッチバトルが!!禁断のエロス、ケータイ小説書き下ろし!!

タイトル:淫らな白衣〜色道秘伝書赤の巻〜
著 者 名:剛しいら
レーベル:アクア文庫
発 行 元:イースト・プレス

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油谷繁の新関連情報

ところで、ただいま今井翼について興味を持つようになってきたこともありいろいろとウェブサイトを閲覧してみるようになりました。旧来今井翼について良くはわからなかった部分もあったけどけっこうホームページなどに記載がアップされているものですね。今井翼はいっぱい検索されていることでしょう。今井翼に対してサクッと調査してみましたら、今井翼関係の記載が多くありました。今井翼に関して触れてあるものの一部を掲載しておきます。

油谷繁 新ネット情報

【陸上競技】男子マラソン、油谷繁選手5位、諏訪利成選手6位入賞
アテネ大会最終競技種目となる男子マラソンには、日本から國近友昭選手、油谷繁選手、諏訪利成選手の3選手が出場。 ... 油谷繁選手は2時間13分11秒で走りきり5位入賞、続いて諏訪利成選手も6位入賞を果たした。 ...
http://www.joc.or.jp/athens/news/newsmain.asp?ID=0000000574&yyyy=2004

世界陸上2003パリ大会|がんばれニッポン!
エースあぶさん. 油谷 繁. あぶらやしげる. 国:日本/中国電力. 生年月日:1977年2月8日生/26歳. 身長:163cm/体重:51Kg. 自己ベスト/種目. マラソン2時間07分52秒(01・3月)=日本歴代6位 ...
http://www.tbs.co.jp/sports/seriku2003/about/nippon/datum/a/aburaya.html

new comer's voice
2度目のびわ湖マラソンを走り終えてから、油谷繁を見る周囲の目は一変した。 ... 実際はそんなことはないと思うが、いったん燃え始めた油谷繁には、炎のランナーとなり、暑い夏のエドモントンを「ふだん通 りに」走って、 ...
http://www.spopara.com/sp/thenext/0106aburaya