布川敏和のボーイズラブ小説一覧

  • ちびジュ 布川敏和 ボーイズラブ文庫
    「カムイがおれにふたたび剣を握らせたんだ」。気づかないふり……なのか?「正直なのはいい……嬉しいね」。どうしていいかわからず、静名はベッドの上で固まってしまった。「……?」。気のせいかとも思ったが、本当に呼ばれたのなら、無視するわけにはいかない。
  • Harvest 布川敏和 少年愛小説
    メカ音痴(おんち)を自認するトオルには、ピタリと動くことをやめたパソコンが、まるで自分の意志でそうしているとしか思えなかった。「ご、五カ国語!?」。「宿泊先が決まったら、携帯に連絡しろ」。『そうか。「ええ、だからまだ決まったわけじゃ……」。
  • たぶんオーライ 布川敏和 少年愛小説
    そもそも、売春どころか男相手のセックスの経験すらないのだ。本来なら濡れるのを嫌って避(よ)けるところだが、すでに服がビショビショの今は、そんなことすら面倒になってくる。
  • Get Your Dream 布川敏和 ボーイズラブ文庫
    「ほっとけ」。舌はべろべろとよく動いて、僕の口の中を暴(あば)れまわった。「うん」。心に決めていた大神への謀む叛ほんもルカはすでに察しており、共に成し遂げようと意を同じくしてきた。
  • 指輪 布川敏和 BLコミック
    「あっ……そんなとこに…バカ…やめろよ」。快感と安心とが同時に訪れて、三枝は身も心も蕩(とろ)けてしまいそうだった。「す、すいません」。
  • 硝子の少年 布川敏和 少年愛小説
    「風味が違うが、悪くなかった」。ポケットから携帯電話を取り出し、衣緒は上映時間の案内をカメラに収めた。縋りついてくる華奢な身体を、アリは優しく抱きしめた。「じゃキスしよう。ほらっ、顔上げて」。
  • Dash For The Dream 布川敏和 ボーイズラブ文庫
    「京……」。「逃げようとするなよ。暴れると、かえって傷がつく…そう、ゆっくり息をしているんだ」。梁の顎(あご)をぐいっと持ち上げ、千裕は支配者の顔になる。
  • スペハピ 布川敏和 BLコミック
    慌てて破片に手を伸ばした綾也は、鋭い痛みに手を引っ込めた。馬鹿(ばか)にされた気がしたトオルは、まだフォークすら手にしていない飯島に、憎々しげに言い返した。最後までいい終わらないうちに、恭介の唇が重なってきた。
  • マジカルサマー 布川敏和 少年愛小説
    学生の頃はパソコンも一般に普及され同期の友人たちの中には好んで使う者もいたが、もともとメカ音痴(おんち)を自負するトオルにとってパソコンはできれば触れたくない代物(しろもの)だった。戸惑う和弥の腰を少し浮かせ、呼吸に合わせて岡崎は自身を突き入れる。
  • BAY STORM 布川敏和 BLコミック
    いつしか俺は腕同様、両足も真玄に巻きつけていた。吸わない、ではなく、嗜まない、ときた。「裏の薪が積んである間に、隠してありました」。「……何だか、どうでもよくなった。それより君の話が聞きたい。家族とか、生い立ちとか」。
  • Live of KAT-TUN 布川敏和 ボーイズラブ文庫
    光一郎が、綾也の手首を取り、切り傷のできた人差し指をぱくっと咥えたから。「じゃあ、俺は?」。無理をしてそう思うのではなく、自然にそう思えてくるのだ。そっと肩口に顔を寄せ、苦笑する。おまえに何かあったら、俺も生きてけないって、それがやっとわかった。
  • PLAYZONE 布川敏和 BLコミック
    「僕、ずっと悠仁さんが好きだったんです。それで、やっと二人きりになれたから打ち明ける気になって……でも、昨夜の悠仁さんは抱きしめてキスしてくれたけど、そのまま寝ちゃったんですよ」。あとは、緊張による掠れと上擦りが少々。
  • 感謝=∞ 布川敏和 BL小説
    ソファに膝を抱えて座り直し、実生はリビングに入ってきた真野を睨みつけた。「ん?なんだ?」。改めて俺は、史朗と俺の愛の巣を、愛しい気持ちで見回した。
  • 上下関係 布川敏和 BLコミック
    「山岸、どうした、デカイ声出して?まさか、またやったんじゃないだろうな!プレゼンまであと三十分しかないんだぞ」。…甘い、優しい、桂の匂いだ。「デザインのことに口出しはできないけど、基本をシンプルにしておけば、やり直しは簡単なはずだよ」。
  • Ya-Ya-yah 布川敏和 BLコミック
    「利根川(とねがわ)だ。…きみは?」。「何を泣かれるのですか?私は、いつでもお側にいますのに」。(たしかこっちに大きい本屋さんが……)。歳森と出会ってからの三年間が、頭の中でぐるぐると回り始める。「いい子だ。よく頑張ったな」。
  • 田中さん 布川敏和 少年愛小説
    鼻筋の通った端整な横顔に厳しい表情を浮かべ、片手で額にかかったトオルの前髪をかき上げた飯島は、手を下ろすと肩で大きくため息をついた。「――――ああ、失礼」。「食べ物にはうるさくないのに、お酒にはこだわりがあるんだね」。「し……」。
  • to Heart 布川敏和 BLコミック
    三嶺(みつみね)商事本社ビルの最上階にある社長室の窓からは、空一面をオレンジ色に染めた夕焼けを眺(なが)めることができた。さすがに訝《いぶか》しむ良幸を、俊は睨んだ。「それじゃ……恋人のキスだ」。背中に温かい空気が押し寄せ、慶斗は息を呑んだ。
  • 剛健 布川敏和 BLコミック
    「ああ、そうか」。ドキン――と、胸が鳴った。「僕は前から悠仁さんのことが好きで……だから昨夜は勇気を出して告白したんです。そうしたら、悠仁さんはわかったって言ってくれて……」。歳森がドアのところで小さく「失礼します」。
  • to Heart 〜恋して死にたい〜 布川敏和 ボーイズラブ文庫
    「だから桂、好きなだけ泣け」。「しょうがないな……。実生、すまんな」。「いい子だ」。「天使長だな?」。「シオンに天人の命を与えるんだ。シオンもまた、天人に命を与える。二人の命が交わっても実は結ばないが、魂が安らぐならそれでいい」。
  • 少年頭脳カトリ 布川敏和 BLコミック
    『モーニン、トオル君』数秒の間が空(あ)き、飯島豊(いいじまゆたか)の声が返ってくる。すこし痛いくらいだったが、それもすぐに快感へとすり替わってゆく。王の指が三枝の下着に触れてきた。

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ボーイズラブ小説作品紹介


外科部長を養父に持ち、病院長令嬢とも許婚の間柄という将来有望な若き小児科医の藤堂。だが、その心は、型破りな一匹狼の新任外科医、榊原にどうしようもなく惹かれてゆき……。倒錯的快楽に満ちた一夜をきっかけに、ついに藤堂は榊原の虜となってしまう。一方、関係が深まるにつれ、榊原は次第に謎めいた行動をとるようになり……。ハイパーロマンボーイズラブ!

タイトル:白衣の悪魔
著 者 名:剛しいら
レーベル: 
発 行 元:イースト・プレス

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布川敏和の新関連情報

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布川敏和 新ネット情報

布川敏和 - Wikipedia
生まれ育った場所は、初詣参拝で有名な川崎大師のすぐ近くであり、昔からの地主であった「布川」と言う苗字が非常に多く、そのひとつが布川敏和の家である。 ... 以前、多くのタレントがお店を出店しタレントショップが流行り出した時代があったが、布川敏和 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/布川敏和

布川敏和 [fuckn.jp]
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